蠍は留守です記

蠍の不在を疑わずに眠る暮らしの記録

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だしが良くでる宗田節でだし醤油を作る

友人から高知土産をいただいた。瓶に宗田節が入っていて、お醤油を注ぐとだし醤油が作れるというもの。

自然本来の味、土佐のスローフード宗田節は、製造過程でもわかるように一切調味料や添加物で加工していません。昔ながらの製造方法で作られています。宗田節の小骨などを人の手により丁寧に取り除き、節本来の形に近い様に成型して瓶の中に入れていきます。最後は、中の節を取り出して食べることができます。

宗田節は高級だしとして料亭や専門店などに取引されていて、産地である土佐清水市内でも家庭で使用されることがあまりないものなんだそう。宗田節がひろく知られることにより、四国の最南端・土佐清水市に興味をもってもらいたいという思いから生まれた商品ということだった。

だしが良くでる宗田節

さっそくお醤油を入れてみよう! と思ったら、なぜか自宅にある美味しいお醤油はたまり醤油ばかり。小豆島で買ってきたお醤油も使いきってしまったので、キッコーマンのお醤油しか手元にない。

でも、普通のお醤油でもびっくりするくらい美味しくなるらしいので、ためらわず残り少なくなってたキッコーマンのお醤油を入れてみることにした。これで普段使い用のお醤油もなくなるので、さらに美味しい普段使い醤油が買えるという好循環である。

我が家のお醤油サイクルの狭間にやってきた、素敵なだし醤油!

お醤油を入れてみた

2週間冷蔵庫で寝かせると使えるようになるらしい。その後は継ぎ足し継ぎ足ししながら1年持つんだって。最終的には中身も食べられるとのことで、宅の主人はどちらかというとそれを楽しみにしているようだ。

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