蠍は留守です記

蠍の不在を疑わずに眠る暮らしの記録

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2014年、我が家の縁起物

運勢と一緒に、縁起物が入っているおみくじがある。私がいつも引くおみくじがそう。今年は宅の主人が小槌、私が熊手だった。

小槌と熊手

小槌は「振れば財宝が出てくる、また願いがかなうといわれる小槌で人々の諸難を払い財宝を授けます」とのこと。熊手は「『かっこめ』『はっこめ』といわれる神様の分霊といわれ、運や財をかき込む掃き込むといった縁起をかついでいる」

要するに、今年は夫婦で儲かります! ということだと思って、精進せねば。

夫婦で同じ会社を経営するというケースは、いろいろ大変。我が家の場合は、お互いのパーソナリティでたまたま何とかなっている感が強い。今まで何度か夫婦で働くことについて相談を受けたりしたけれど、基本的にはオススメしない方向で話をしてきた。今でもそう思うことの方が多い。そのぶん、新しい働き方や暮らし方を見つけていく楽しさややりがいみたいなものも感じているのは事実だ。

手の届く狭い範囲の中、自給自足でなんとかかんとか会社を続けている。自分の思想とはまた違うところで、経営者が験を担いだり縁起を気にしたりする気持ち、なんとなくわかる。すべて委ねるのじゃなくて、自分自身が心を決めるために必要なアイテムなんだよね。


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