蠍は留守です記

蠍の不在を疑わずに眠る暮らしの記録

20170509013806

ハッピー・キッチン

料理が好きだ。料理という行為そのものも好きだし、調理した食事を誰かと楽しく食べる時間も好きだ。そんなに上手な方ではないけれど、これからもっと上手になれたらいいなとは常々思っている。

我が家のキッチン

私の住んでいる部屋は一人暮らし用に借りている部屋なので、キッチンスペースはすごく狭い。あと、間取りが特殊なので、使いにくい台所なのは否めない。

狭いキッチン

そんな狭いキッチンではあるが、強い味方のおかげで料理をぐんと楽に済ませている。それは、Thamosの真空保温調理器シャトルシェフ。スープなどの汁物系料理や煮物が大好きな人にとっては、本当に重宝する調理器だと思う。

何しろある程度の加熱と味付をしたら、放り込んで待つだけ。火加減なんて見てなくても勝手にじわじわ調理してくれる。火にかけなくていいので、仕込みながら他のことをしても外出しても問題なし。ガス代の大幅節約にもなる。置く場所さえ確保できれば、こんなに便利なものはない。

シャトルシェフ

あと、乾物とか調味料が好きだ。スペースさえあればもっといろんなスパイスを常備したい。ぐっとこらえつつ、特によく使うものだけ瓶に詰めて管理している。気分や季節によってラインナップも違う。

ストック材料

和風だしと洋風だしは毎日のように使うものなので、個包装タイプをたくさん用意している。特に和風だしは塩分などが入っていないものを使いたい。いつも決まったメーカーのかつおだしと昆布だしを常備。

好物のお麩も切らさない。お麩は大ぶりのものは好みではなく、手毬麩ぐらいの大きさで色味が付いていないものが好き。お気に入りを見つけた時に大量に買って保存している。

同じく、超ミニミニサイズのコンキリエッテも置いているお店が少ないので、切れる前に補充する。ミネストローネなどの洋風スープには欠かしたくないパスタ。これだけは譲れない。これがなきゃ我が家のミネストローネとは呼べない。

写真には載っていないが、押麦も通年置いてある。スープにでも味噌汁にでも何にでも入れたい、押麦。大好き。食感が好き。なんなら主食が麦でもいいぐらい。

お味噌も麦味噌は切らさないようにしてます。麦味噌だけでなく、赤だし・麦味噌・白味噌の三種類を使い分けている。味噌によってかつおだしといりこだしも使い分けたいので、そうすると前述の個包装だしが活躍してくれる。

こんな感じのキッチンで、ほぼ毎日ごはんを作っている。1、2年以内には引越しを考えているので、ここでごはんを作るのもあと数年かなというところ。

あんまり凝ったものはできないけど、ごはんを作るそのたびに、食卓を調えるってとっても幸福な作業だなぁと思いながら作っている。

キッチンは、とってもハッピーな場所だ。


参考URL

Copyright © Hitoyam.